移動用リフトは、最も場所がかさんだりしますが、介助者の移動が楽になるようなメリットがある介護用品です。
助かる介護用品

移動用リフトについて。

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歩けない人のための、起き上がり・移動の支援をしてくれます。

移動用リフトとは?

移動用リフトというのは、文字通り、介護される人を、移動させるためのリフトの事です。
この移動用リフトを利用するということは、住宅の中に非常にスペースをとってしまい、
ヘタをすると住宅の改築が必要になってきます。
ですので、住宅の改築などが必要になるということは、色々な工事なども必要になってくるということですが、
その辺はさておき、そういった手間や金銭がかかってくる分、介護する人にとっては、とてもありがたい品物となることでしょう。

というのは、介護するひとを、ずっと抱えてお風呂や、お出かけなんて事をしていると、
私のことではありませんが、いつかは腰を壊してしまいます。
というのも、実際にずっと介護が必要な人を抱きかかえていて、それが原因でヘルニアになり、仕事もままならなくなる・・ということになっている人もいます。

そうした負担を軽減するために、こうした移動用リフトが存在しています。
移動用リフトを取り付けると、介護する人も凄くラクに、介護される人を移動させることが出来るようになります。

ですので、体力的な負担・そして、精神的負担から大幅に開放されることになるので、
とても介護もしやすくなります。

いかがでしょうか?介護リフトは、とても大きな機械ですが、きっと、あなたのお役に立つことが出来るようになることでしょう。

移動用リフトの導入時には、住宅のリフォームも選択肢に・・。

上記で書いたように、移動用リフトというのは、実にサイズもかさばれば、値段も破格な介護用品となります。
また、問題はそれだけではありません。
介護用のリフトを導入するということは、その重いボディを、家の中に運びこまないといけませんが、
家の構造・強度的な問題が、絶対に出てくるという代物でもあります。
そうでないと、この家はつぶれてしまいかねません。

そのために、こうした介護リフトを導入する場合には、家の床が抜けたりしないようにするなどの、家の強度面も確認しておいた方が良いかもしれません。

また、そういった家の強度面があまり良くないということは、家の改修をしなければならないのですが、そういった家の改修、つまりリフォームも必要になってくるのです。
こうしたリフォームも結構高くつくものです。
ですので、そういった場合のリフォームに関しては、ある程度の補助が付くとのことらしいです。
リフォームをして自宅での介護を楽にするのもいいですが、有料老人ホームなどの施設への入居も考えてみてはいかがでしょうか。
有料老人ホームの施設内はバリアフリーが整っていますし、介護用品も充実しています。
設備の面だけでなく、要介護者への万全な体制でのケアも有料老人ホームなら可能です。

Valuable information

アスクル カタログ
http://dcom.jp/askul/

Last update:2017/2/17

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